趣味の製麺

家庭用手回し式鋳物製麺機(小野式製麺機など)を使った、自家製麺のラーメンやうどんをを楽しんでいます。

ラーメン作りは10分で十分、10分ラーメン選手権開催!

こんにちはー。

「製麺をもっと気軽に!」をテーマにした記事を書きました。

 

ラーメン作りは10分で十分、10分ラーメン選手権開催!

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ぼくはほら、記事を書く側だから、勝負に勝つことよりも、料理の幅を広げることに徹してですね、たとえ勝てなくてもいいんですよ。めそめそ。

ということで、おすすめでーす。

 


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グルコミありがとうございました&レシピ公開

グルコミありがとうございました!

さっそく頒布した『冷やしタヌキまぜそば』のレシピを紹介します。

※諸事情でタモリ倶楽部のやつと違ってすみません。こっちの方がうまい。

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■中華麺:60g

準強力粉を使った加水率36%+粉末かんすい1%+塩1%の麺。総加水率でいえば38%。粉はフランスパン用の鳥越製粉『フランス』という粉を使いましたが、特に意味はありません。クセがなくて使いやすかったよ。

※自分用メモ:茹で時間はIHの切ない火力で5分。600グラムづつ茹でて10杯作った。

 麺の作り方は、この本を買って読んでね。

 

■タレ:これをまぜる
鶏ガラスープの素=1g
鰹出汁の素=0.5g
醤油=6cc
みりん風調味料=2cc
水=5cc
おろしニンニク=1gおろしシ
ョウガ=1g
うま味調味料=お好みで

■油:これをまぜる
サラダ油=10cc
胡麻油=7cc

■具:お好みで
天かす、青ネギ、刻みのり

■作り方:
茹でた麺を水でよく洗って締めて(熱い麺でもいいのだけど伸びやすいので)、水を切ったら油とタレを混ぜて、容器(紙コップ270cc)に入れて具を載せる。

 

 

 

ということで、ちょっとレポートもします。
毎回だけど、持ち込む荷物が多い。

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ガラーンとしたスペースが、保健所の許可をとった一日限定の飲食店になるというイベント。大変ねえ。

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今回から最近製麺会で流行しているニーダーを導入しました。
「水回しが超ラクチン!この倍は打てる!」ってマダラさんがいっていました。

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小松ヌンチャクさんにも厨房に入っていただきました。
製麺機は小野式2型片刃2.2ミリの丸ハンドルカスタムです。

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そして製麺機で健康になったという鬼頭哲さん。
麺茹でをお願いしました。

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厨房メンバー全員が製麺機を持っているという強力なドリームチーム。
なので私は売り子をします。

開場したら、どこもいきなり長蛇の列。去年(雨)よりも来場者が多かったような気がします。

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相変わらずIHだと麺がなかなかゆだらないよ。

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伸びる行列。ひー。ごめんなさい。

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みんな、がんばって!
がんばっても茹で時間だけはどうにもならないんですけどね。
いつまでも解決しない課題ですね。電源二つ申し込んでIHコンロをもう一個買えばいいのか。そりゃ無理だ。

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冷やしタヌキまぜそば、写真だと微妙だけど、すごくおいしかったです。

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売り子に急遽入っていただいた、かわいしのぶさん。
ありがとうございました!

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今回は行列がなくならない!
おまたせして、すみません、すみません、すみません。

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そんなこんなでちょうどいい感じに麺が完売しました。
ありがとうございました!

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野菜ジュースうまい。

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おつかれさまでしたー!

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お片付け後、ちょっと打ち上げしましょうと中華街へ。
お、ラーメン博物館もいいねと思ったら、スゲー遠いなこれ。

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適当に入った中華屋が、空いている上にうまくてよかったです。

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ではまたどこかで!

本当にありがとうございました!

 

 


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4/8 (日)グルコミでます

ギリギリの告知で恐縮ですが、グルコミに出ます。

■グルメコミックコンベンション | グルコミ

公式:グルコミ
日時:2018年4月8日(日) 12:30~16:30
会場:横浜産貿ホール マリネリア 展示場
神奈川県横浜市中区山下町2

みなとみらい線「日本大通り」駅 3番出口より徒歩5分
JR「関内」駅 南口より徒歩15分
横浜市営地下鉄「関内」駅 南口より徒歩15分
横浜市営バス「大桟橋」停留所より徒歩1分
横浜市営バス「芸術劇場・NHK前」停留所より徒歩3分

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サークル名は『趣味の製麺(調理06)』です。
また調理サークルで参加するので、会場で作った麺を頒布します。
でも同人誌販売イベントなので、よろしければ同人誌(趣味の製麺1~7、ユーザーガイド)も買ってね。

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ということで、試作しました。
加水率38%でゴー。

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茹でた麺を、熱々で出すか、水で締めるか迷ったのですが、提供にもたついて伸びそうなので(俺が売り子をやるから)締めます。水で締めた麺ってうまいですよね。

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適当なタレであえて、天かす、青ネギ(写真は諸事情でノビル)、製麺機で刻んだノリを乗せて完成です。

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海苔無しの写真。麺がうまそうよね。

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今回は、鬼頭さん、マダラさん、小松さんという、やたらと濃いメンバーで参戦します。

よろしくお願いいたします!

 

 


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4/8 グルコミでます

ギリギリの告知で恐縮ですが、グルコミに出ます。

■グルメコミックコンベンション | グルコミ

日時:2018年4月8日(日) 12:30~16:30
会場:横浜産貿ホール マリネリア 展示場
神奈川県横浜市中区山下町2

みなとみらい線「日本大通り」駅 3番出口より徒歩5分
JR「関内」駅 南口より徒歩15分
横浜市営地下鉄「関内」駅 南口より徒歩15分
横浜市営バス「大桟橋」停留所より徒歩1分
横浜市営バス「芸術劇場・NHK前」停留所より徒歩3分

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サークル名は『趣味の製麺(調理06)』です。
また調理サークルで参加するので、会場で作った麺を頒布します。
でも同人誌販売イベントなので、よろしければ本も買ってね。

ということで、試作しました。
加水率38%でゴー。

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茹でた麺を、熱々で出すか、水で締めるか迷ったのですが、提供にもたついて伸びそうなので締めます。水で締めた麺ってうまいですよね。

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適当なタレであえて、天かす、青ネギ(写真は諸事情でノビル)、製麺機で刻んだノリを乗せて完成です。

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海苔無しの写真。麺がうまそうよね。

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今回は、鬼頭さん、マダラさん、小松さんという、やたらと濃いメンバーで参戦します。

よろしくお願いいたします!

 

 


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コミティア読書会のスタッフ用として出前製麺会

我らの同人誌『趣味の製麺』がよく参加しているオリジナルオンリーの同人誌即売会、コミティアの見本誌が読める読書会というイベントがありまして、そのスタッフ用として出前製麺会の依頼がありました。量はハーフサイズ30人前。

「はい、よろこんでー」と出前をすることにしたんですが、その日は昼からぶち猫さんの製麺会だったんですよね。

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仕方ないので製麺会のハシゴをします。ということで、コミティア準備会は時間と戦う製麺会の出前となりました。
最小単位の出前製麺会ということで、一応記録しておきます。

 

まず前日の準備から。

生地

30食のハーフサイズということで、1.6キロの小麦粉をニーダーで2回に分けて水回し。
強力粉800グラム、水304グラム(加水率38%)、粉末かんすい8グラム、塩8グラム。これをジップロックに入れて伸し餅状態にしておく。

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タレ

今回は製麺が初めての人ばかりだと思うので、シンプルな醤油ダレ。醤油、塩、昆布、いろんな節をミックスしたやつ、黒こしょう、しょうが、にんにくをすべて適量入れて、ちょっと煮込んだもの。

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メンマ

水煮を買ってきて、作ったタレと酒で煮る。

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会場

ということで当日の朝9時に会場へ。
としま産業振興プラザというおニューな建物。
豊島区民じゃないと予約できないやつですかね。いいなー。

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あらあら、きれいな調理室だわね。

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当日の様子

仕込んできたもの以外で、持ち込んだのはこちら。
これを使って、二時間以内にすべて仕上げなければいけないプレイ。鶏ガラを使い
たいところだけど、時間が掛かるし、ゴミがでるので今回はパス。片付けに立ち会えないし。代わりに鶏皮をベースにしてみました。

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大鍋に水(200ミリ×30杯+余裕1リットル=7リットル)を入れて火に掛け、ショウガ、鶏皮。初めての会場ということで、なんやかんや準備に時間が掛かって、もう9時40分だよ。

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豚肩ロース。縛っている余裕はない。

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ネギの青いところ。

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強火でアクをとりながら煮る。

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10時半に豚肩ロースを取り出し、とりあえずさましておく。

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スープにタレを入れて味見をしてみましょうか。

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味、うすー!

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やっぱりこの材料だけだと、スープが薄っぺらい。
ということで、鶏ガラスープの素を一袋ドーン。
これでもまだちょっと薄いけど、手持ちの材料は使い切っているので、煮込んでいくうちによくなると信じましょう。鶏皮はこの倍あってもよかったか。

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具は、こんな感じで。
切った煮豚には、タレをたっぷりと掛けておく。

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この煮豚、1時間弱煮ただけなのに、すげーやわらかくでうまかった。なんでだろ。ムシャムシャ。

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麺作り

さて製麺会の肝である製麺機は、持ってくるのはちょっと無理だったので、事前にコミティア事務局に送らせていただき、会場へ運んでいただいた。

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スープを煮ている間に、持参した生地を73~75グラムくらいにカット。
計算ではハーフ30人前になるはずが、自信はない。まあいい。

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スタッフの方に製麺機の使い方をレクチャー。
一回使えばだれでも扱えるのが製麺機のよいところ。

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10時50分、試作ラーメンを作る。

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お、良い感じかも。
海苔を持ってきてもよかったかな。

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ちょっとスープが弱いけれど(日頃作っているのが強すぎる)、これはこれで街中華的なラーメンとして、よいのではないでしょうか。

準備開始から2時間で完成ということで、出前製麺会のスキルがちょっとアップかなー。ということで、スタッフの方に丸投げして11時過ぎに私だけ撤収。遅刻すると思っていたぶち猫さんの製麺会に、集合時間前に無事到着。がんばった。

他の方が作っていた料理が食べられないのが心残りですが!

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以下、後ほどいただいた写真。
どんな感じだったんですかねー。

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ということで、お疲れ様でした!

 

 

 

うどんの生地を踏むロボット、ふみちゃんは鳥取にいました

製麺ファンならご存知のふみちゃんは、鳥取で現役でうどん生地を踏んでいました。

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ほしいなーって思ったけれど、やっぱり家にはおけないなーとなって、急展開となりました。

 

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海苔を摘んだので、家系ラーメンを1杯分だけ手作りする

こんにちは。

先日、海苔を摘んできたので、板海苔を作ったんですよ。

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詳しくはこちらから。

blog.hyouhon.com

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で、せっかく板海苔を作ったので、『趣味の製麺6号』で作りそこなった、海苔から手作りする家系ラーメンを作ろうかなと。

だってほら、スーパーにいったら、豚骨と鶏ガラが安かったんですよ。

半額の計算が合ってないくらいに安い豚骨。

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鶏ガラは二羽分売っていました。

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ということで、やっていきましょう。

家系ラーメンのレシピといえば、デイリーポータルZで記事にしたり、趣味の製麺3号に書いたりしましたが、今回は家庭料理として『1杯分』だけ作ります。

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スープ

まずスープ。1リットルの水で、豚骨550グラム(水に漬けて血抜きしておく)を煮ます。

ちなみに『家系ラーメンは一杯あたり骨1キロ』という格言があるそうですよ。マジか。

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下茹ではせず、アクを丁寧にとります。

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鍋の大きさが全然足りないことに気が付き、一回り大きな鍋に移動。

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この鍋が圧力鍋なので、圧を掛けていきましょうか。

すごい水漏れするなーと悩んでいたんですが、パッキンを変えたらもれなくなりました。パッキンって一年ごととかに交換しなきゃいけないらしいですよ。

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シューっといってから弱火で50分加圧。

そしてそのまま翌日まで放置したのがこちら。

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脂が予想以上に浮いていますが、気にせずそのまま再加熱。

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ここで水に漬けて血抜きした鶏ガラを2羽入れます。

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圧は掛けずに1時間半煮たのがこれ。

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昆布、キャベツ、ネギ、ショウガ、ニンニクを適当に入れます。

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1時間煮ました。

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良い感じにドロドロ。

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これをがんばってザルなどで濾します。

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はい、スープの出来あがり。

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量ってみたところ、600ccくらいなので一杯強分っていうところでしょうか。

使った骨が豚骨と鶏ガラ合わせて1.2キロくらいで一杯強のスープなので、『家系ラーメンは一杯あたり骨1キロ』の格言に適合してますね。うわぁ。

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麺は加水率35%、粉末かんすいはちょっと強めの1.5%、塩1%でゴー。

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ジップロックで麺帯を作る方法はこちら。

www.seimen.club

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麺は小野式製麺機で製麺。ちょっと細かったかな。

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具と脂とタレ

時系列が前後しますが、スープを作っている間に具を準備します。

チャーシューは豚肩ロースの塊を適当にタコ糸で縛り、オーブンレンジの機能にあった『焼き豚』の機能に任せました。マニュアルで焼く場合は、150度で90分くらいで様子をみながら焼いてください。

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鶏油は、鶏の皮を少量の水で煮込んで脂を出します。

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タレは濃口醤油を水で倍に薄めて、塩を大量、化学調味料を少々溶かして、弱火で元の醤油の量くらいに煮詰めます。

煮詰めることで創業当時から継ぎ足されたタレ風になるそうですよ。これぞ歴史のねつ造ですね。

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このタレでチャーシューを漬けておきます。

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チャーシューを切って、ホウレン草を茹でます。もっとグタっと茹でるのが正解だったかな。

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板海苔は焼き海苔じゃなくて乾しただけの海苔なので、オーブンで直前に炙っておきましょう。

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仕上げ

さあさあさあ、ようやく仕上げです。麺を茹でている間に、丼に醤油ダレ、鶏油、ネギを入れて、そこにスープを入れます。

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茹った麺を入れて、海苔増しで具を乗せたら、できあがり!

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すっごく店っぽい味になったけど、醤油タレの量が少なくて、塩分濃度が抑え目かな。『タレ少なめ』ということで、まあいいか。

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もちろん家系ラーメンなので、ライスを付けました。

スープを吸った自家製の海苔で包まれたライスがうまい。豆板醤が合いますね。

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ということで、1杯のラーメンを作るだけしにてはスーパーウルトラワンダフル面倒臭かったけど、おいしかったです。

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