自分で麺を打つスタイルの製麺会、流行ってますよね!
ねーー!!!
ということで流行っていることを証明すべく、三月某日某所にて、渋さ知らズなどで活躍中のミュージシャンである鬼頭哲さんが初めて開催される製麺会にサポートメンバーとしていってきました。ほらミュージシャン繋がりですよ。とかいうと各方面から怒られますね。
鬼頭さんは「ラーメンの事しか書かない」というブログを始めたくらい、ラーメン作りにハマっているみたいです。
せっかくだから記念のお花を持っていこうかなと思ったけれど、どうせならバラの花束よりも豚バラのチャーシューだよなと思ったら、近所のスーパーに塊肉がスペアリブしか売っていないという罠。

まあこれでいいかと適当な醤油ダレに漬けこみ、Anovaで65度8時間加熱。
そう、久しぶりにAnovaを使いたかっただけなのです。


で、会場に到着。鬼頭さんが完全にラーメン屋の人になっていました。

このスペース、とてもかっこいいギャラリー的な場所なのですが、なんでも取り壊し予定なのだとか。
それは残念ですねといいながら、僕はスペアリブを解体します。
やっぱり骨付き肉ってラーメンには向いてないなーと思いつつ、ツマミ用に生ハム気分で薄切りにしてガスバーナーで炙りました。
うまい。


ついでにAnovaで温泉卵をつくったりして。

で、肝心の製麺会ですよ。
次々にやってくる鬼頭さんのご友人が粉からやったり、生地からやったり、製麺機をクルクルして麺をニョロニョロするのをサポート。



この麺を『家庭用製麺機 USER GUIDE』にも掲載されているジャズ麺に鬼頭さんが仕上げてご提供なんだけど、その写真を忘れたっす。
さらにセットとして背脂の効いたラーメンも。ハーフサイズで2杯提供というサービス精神を発揮。

さらにさらに後半になって鬼頭さんの余裕が出てくると、焼きそばを作ったり、チャーハンを作ったり。


ならばとこちらは皮だけのワンタンで返すという小麦粉のセッションタイム。
今日のテーマはジャズなんだきっと。

ということで、楽しく参加させていただきました。
鬼頭さんが借りてきた製麺機の箱が、そりゃもうかっこよかったです。

ではまた鬼頭さんがんばってください!